「Prestige Car Journal」へお越しいただき、誠にありがとうございます。
当ブログを運営しております、「まさゆき」と申します。このページでは、私の簡単な自己紹介をはじめ、どのような人生を歩んで車や旅と出会い、なぜこの「Prestige Car Journal」というメディアを立ち上げるに至ったのか、その背景とブログに込めた熱い想いを詳しく綴らせていただきます。
長文にはなりますが、私という人間を少しでも深く知っていただき、当ブログがお届けする情報の「信頼性」や、その背後にある「バックグラウンド」を肌で感じていただければ幸いです。温かいコーヒーでも片手に、最後までお付き合いいただければこれ以上の喜びはありません。
運営者「まさゆき」の基本情報

↑こちらが高浜の自宅です!
まずは、私の簡単なプロフィールと、現在送っているライフスタイルの全体像からご紹介します。
| 項目 | 運営者情報 |
|---|---|
| 運営者名 | まさゆき |
| 年齢 / 職業 | 44歳 / 会社員(大手給湯器のメンテナンス) |
| 居住地 | 愛知県高浜市(西三河地域・南部エリア) |
| 家族構成 | ベトナム(ホーチミン市)出身の妻と私の2人暮らし |
| 趣味 | ドライブ(岡崎の山の中走るの好きです) 海外旅行(奥さんがベトナム人なのでww) 食べ歩き(元中国料理の料理人です) |
| ブログ名 | Prestige Car Journal(プレステージ・カー・ジャーナル) |
| ブログURL | https://prestige-car-journal.com/ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームはこちら ※お問い合わせ先のリンクを設定してください |
私は現在、日本のモノづくりの心臓部である愛知県の西三河地方に位置する「高浜市」に暮らしています。高浜市は、日本三大瓦の一つである「三州瓦」の最大の生産地として全国的に知られており、街を歩けば伝統的な瓦屋根の美しい景観や、職人たちの息遣いが今なお残る、歴史と伝統の街です。
同時に、このエリアは世界的な自動車メーカーの本拠地や、世界シェアを誇る巨大な自動車部品サプライヤー(アイシン、デンソー、豊田自動織機など)の工場や開発拠点がひしめき合う、世界でも稀に見る「最先端モビリティ産業の超密集地帯」に隣接しています。
通勤途中に1,000円万円以上はする、いわゆる高級車とすれ違うことは、この地域では日常茶飯事。日常のあらゆる瞬間に「自動車の未来」を感じることができる、車好きにとってはまさに天国のような、刺激に満ちた環境に身を置いています。
平日は40代半ばの中堅会社員として、激動するモビリティ業界の片隅で慌ただしく業務に追われながらも、休日は最愛の妻とともに愛車のキーを回し、エンジン音とともに日常から解き放たれ、国内外の美しい景色を追い求める。そんな、オンとオフが明確に調和した、メリハリのある日々を送っています。
愛知の風土が育んだ「車」への飽くなき情熱と愛車遍歴

私がこれほどまでに車に魅了され、車を中心に据えたライフスタイルを送るようになったのには、生まれ育った環境と、これまでの人生で重ねてきた特別な原体験が深く関係しています。
愛知県西三河という「自動車の聖地」での暮らし
大人になり、日本の製造業を支える会社員として愛知県の西三河地方(現在の高浜市)に移り住んだことは、私の車に対する情熱をさらに決定づけ、プロフェッショナルな視点へと昇華させる劇的な出来事でした。
ここ西三河は、日本が世界に誇るものづくりの結晶であり、自動車産業の聖地です。周辺を走る幹線道路(例えば国道23号線や伊勢湾岸自動車道)は、毎日数万台の車や、部品を積んだトラック、そして最新の高級輸入車が行き交う巨大なモビリティの動脈となっています。
近隣のメガディーラーには、最新の電気自動車(EV)から超ラグジュアリーなSUV、独自の美学を持つ欧州のプレミアムカーまでが常に最速でデリバリーされ、週末になれば各地のパーキングエリアやサーキット跡地などで、車をこよなく愛する人々が国籍や世代を超えた独自のカーコミュニティを形成しています。
このような「自動車の鼓動」を文字通り24時間肌で感じられる環境に身を置くことで、私の車に対する審美眼は、単なる一過性の「趣味」の領域を完全に超えました。 「なぜこの車はこれほどまでに走りが滑らかなのか」「この内装の質感を実現するために、メーカーはどのような素材開発を行ったのか」といった、エンジニアリングやメーカーのフィロソフィーにまで踏み込んだ、より深く、専門的な視点へと日々アップデートされています。
私を彩ってきた愛車たち(これまでの所有・試乗体験)

これまで私は、国産の洗練されたセダンから、悪路をものともしないタフな四輪駆動SUV、そして独特の乗り味と美意識を備えた欧州のプレミアムブランドまで、様々なキャラクターを持つ車を乗り継いできました。
新しい相棒をガレージに迎えるたびに、私の人生の解像度は劇的に上がっていきました。
- 初めてのマイカー(20代前半)
中古で購入したコンパクトな中古自動車。ボロくても、自分だけのプライベート空間を手に入れた歓びは筆舌に尽くしがたいものでした。やはり自分がは働いたお金で買った車に乗るのは、嬉しいものです♪ - プレミアムセダンへのステップアップ(30代前半)
30代後半に新たに車を購入しました。ダイハツミライースです。新車なのでモチベーションは格段に上がりました。それと同時に、やはり高級車にも乗ってみたいという気持ちが沸き上がったのも覚えています。 - 現在の愛車(40代半ば)
- 現在は、高級車に乗るべくこのブログと向き合っています。今の車(ダイハツミライース)に不満がある訳ではないのですが、やはり高級車へのあこがれは尽きないです。
車は、単に「A地点からB地点へ肉体を安全に運ぶための箱」ではありません。 ドアを開けた瞬間に鼻腔をくすぐる上質な空間の香り、ステアリングを握り締めたときに手のひらからダイレクトに伝わってくるロードインフォメーション、そして、その愛車と共に旅に出るからこそ出会うことができる、季節ごとの美しい一瞬。それらすべての「体験の集積」こそが、私たちの人生のクオリティを高め、ライフスタイルをより「プレステージなもの」に仕上げてくれるのだと、私は確信しています。
国際結婚が教えてくれた新しい視点――ベトナム出身の妻と描くロードマップ

私の人生において、日常を彩る「車」と完璧に並び立つ、もう一つの大きなライフワークが「旅」です。そして、その旅を何十倍、何百倍もの深さと豊かさに引き上げてくれているのが、ベトナム出身である最愛の妻の存在です。
異文化との融合がもたらした「旅」への深い傾倒
数年前、私はベトナムの活気あふれる大都市・ホーチミン出身の妻と結婚し、ここ愛知県高浜市での2人暮らしの歩みを始めました。この「国際結婚」という人生最大のライフイベントは、私のこれまでの凝り固まった価値観や世界観を優しく、しかしダイナミックに揺さぶる素晴らしい契機となりました。
妻の母国であるベトナムは、平均年齢が若く、国全体が未来に向かって凄まじいスピードで急成長を遂げている、熱狂的でエネルギッシュな国です。年に数回、妻の実家への帰省や家族旅行のためにベトナムの地に降り立つたびに、私は言葉や文化、習慣の壁を軽々と超えていく「移動の歓び」と「世界の広さ、多様性」に心からの感動を覚えます。
ハノイの千年の歴史を感じさせる古く美しい街並みを歩き、ホーチミンの夜を彩るネオンの海に身を浸し、中部のリゾート地・ダナンの真っ白な砂浜で南国の優しい風を感じる。 そうした旅の1ページを重ねる中で、私は「人間が自らの意志で新しい場所へ移動し、そこで未知の風土、文化、人々の温もりに触れること」こそが、人生を豊かにする最高の栄養素であることを再発見したのです。
「Prestige Car Journal」誕生秘話とブログにかける想い

なぜ、44歳の一介の会社員が、本業の激務の傍らでこれほどまでに熱を込め、膨大な時間を投資してブログメディアを運営しているのか。ここでは、当ブログ「Prestige Car Journal」を立ち上げるに至った真の動機と、私が胸に抱く強固なメディアポリシーをお伝えします。
情報過多の時代における「真に価値あるモビリティ情報」の欠如
スマートフォンの普及やSNSの爆発的な発達により、私たちは24時間いつでも、世界中の新型車のスペック、価格、ニュースにアクセスできるようになりました。しかし、情報が「過剰」になった一方で、以下のようなフラストレーションや不安を感じる読者が急増しているのもまた事実です。
- 「スペックシートのコピペばかりで、実際の乗り心地や、毎日の生活における使い勝手が全く見えてこない」
- 「広告費やメーカーへの過度な『忖度(そんたく)』に満ちた絶賛記事ばかりで、本当にその車を買って後悔しないか、リアルな欠点が分からない」
- 「車の機能説明はあっても、その車を購入した後に、自分の人生や家族との時間がどのように豊かに変化するのかという『未来のストーリー』が描けない」
私自身、これまで何度も車の買い替えを検討する中で、全く同じ壁にぶつかってきました。検索上位に並ぶのは、アフィリエイト報酬を得ることだけを目的とした中身の薄いキュレーションサイトや、メーカーのプレスリリースを書き換えただけの無機質な記事ばかり。愛車選びという、人生における数年に一度の大イベントを前にして、信頼できる「羅針盤」がどこにも見当たらないことへの深い失望感がありました。
車は、一般家庭において住宅に次ぐ「極めて高額な買い物」です。だからこそ、私のブログを訪れてくださる読者の皆様には、「1ミリの後悔もない、心から納得のいく最高の一台を選び抜いてほしい」。そして、その愛車と共に過ごす未来を、極上の煌めきに満ちたものにしてほしい。そのための確かな指針となり得る、完全独立系の誠実なメディアを作りたい。これが、私がキーボードを叩き始めた原初にして最大のモチベーションです。
「Prestige」という言葉に込めた当ブログのコンセプト
当ブログのタイトルに掲げた「Prestige(プレステージ)」という言葉には、私たちが提供するコンテンツ、そして車に対する3つの哲学が込められています。
- 車そのものが持つ「内在的価値」の探求
単なる移動の道具ではなく、デザイナーのこだわり、エンジニアの執念、職人の手仕事、そして先進技術が奇跡的に融合して生まれた「工芸品」としてのプレミアムな車の魅力を、深く精緻に掘り下げます。 - 車がもたらす「体験価値」の創出
その車があることで実現する、極上のドライブ、ノイズのない移動空間、大切なパートナーや家族と共有するかけがえのない時間。物質的な所有を超えた「心の豊かさ」を提案します。 - 情報としての「品格と誠実性」
正確で、科学的で、客観的なリサーチに基づき、なおかつ美しいビジュアルと読みやすい構成で、知的好奇心を満たす「品格のあるコンテンツ」を提供し続けます。
ここで強調しておきたいのは、私たちが定義する「Prestige(プレステージ)」とは、数千万円から数億円するようなスーパーカーやハイパーカー、一部の富裕層だけが所有できる超高級車ブランド「だけ」を指すのではない、ということです。
たとえ、手の届きやすい実用的なミドルクラスセグメントやコンパクトカーであっても、作り手の魂や並々ならぬ哲学が込められた車、そして何より「オーナーの日常を劇的にアップデートし、人生のモチベーションを高めてくれる車」であれば、それはすべて等しく、最高の「Prestige Car(プレステージ・カー)」であると私たちは考えます。
会社員という立場だからこそ発信できる「100%中立なユーザー目線」
私はプロの自動車評論家(ジャーナリスト)ではありませんし、自動車メーカーや特定のインポーターの人間でもありません。これは一見、メディア運営においてデメリットに思えるかもしれませんが、実は「最大の、そして唯一無二の強み(アドバンテージ)」であると確信しています。
プロの評論家は、メーカーから広報車を借り、試乗会に招待され、広告費という形でビジネスが成り立っている以上、どうしてもネガティブな真実をオブラートに包まざるを得ない構造的限界があります。
しかし、私は「一人の会社員」です。 汗水垂らして働いて得た給与と、コツコツと貯めてきた自己資金から、車両本体価格を支払い、毎月のガソリン代、高額な任意保険料、車検費用、メンテナンス費用に一喜一憂しながら車を維持しています。自分で洗車をし、自分で実際に長距離を走り、妻を助手席に乗せてリアクションを伺う。この「等身大のリアルなオーナーの生活感覚」こそが、読者の皆様に最も近い、そして最も価値ある一次情報です。
特定のメーカーや広告主に忖度(そんたく)する必要は1ミリもありません。 走りが素晴らしければ言葉を尽くして称賛し、逆にナビゲーションの使い勝手が悪かったり、静粛性に不満があったり、乗り心地に硬さを感じるなどの「デメリットや気になる点」があれば、一人のオーナーとして包み隠さず、フラットに真実をレポートします。この「徹底的な誠実さ」こそが、当ブログが誇るブランド価値です。
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